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zoom RSS マハレのハリアリ

<<   作成日時 : 2009/09/17 19:26   >>

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マハレの森にはもう一種類、気を付けないといけない厄介なアリがいる。スワヒリ語で「スングスング」と呼ばれるアリ、ハリアリ(サシアリ)だ。ハリアリも行列を作って行進するが、サファリアリほど一群の数は多くない。しかし、ハリアリの攻撃はサファリアリよりも痛い。サファリアリのように咬みついてくるのではなく、ハリアリは毒針で刺してくる。
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ハリアリに刺されると「ガン」という痛みが走る。ハチに刺された時の痛みに似ている。しばらくすると「ギワン、ギワン」と激しく痛むようになる。もう少し経つと強い痛みはおさまるが、そのあともシンシンと痛み続ける。人によっては大きく腫れあがることもある。

暗闇の中をサンダルで歩いていて、ハリアリの行列を踏んずけてしまったりするとやられる。ハリアリは行進を妨害されると「シャワシャワシャワ〜!!」という音(警戒音)をたててめったやたらに動き回り、手当たり次第に針で攻撃してくるようになる。一度にたくさん刺されてしまうこともある。

夕方、お湯浴びをするときにはハリアリに気を付けないといけない。囲いの柵に巣食っているシロアリを食べるために、ハリアリの行列がよく来るからだ。シロアリを食べてくれるのだから、ハリアリの来訪も悪いことばかりとは言えない。

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