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zoom RSS 盤双六と絵双六

<<   作成日時 : 2013/08/22 23:17   >>

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京都国立博物館の「遊び」展(〜8月25日)のチラシにも載っていた、江戸時代の双六(すごろく)。
画像

平安時代頃からこういう双六(盤双六)があったようですが、二つのサイコロを振って両方が六であるのが一番良い手だということで「双六」といったのだとか。ただ、現代の日本人が「すごろく」と聞いてイメージするもの(絵双六)とは大分違います。むしろ、見た目は「バックギャモン」によく似ています(ルールも似ていたようです)。

「絵双六」の方も古くからあるようですが、戦争中にはこんなものも・・
大東亜共栄圏めぐり双六」(昭和19年/1944年)@江戸東京博物館
(右下の「Zoom」をクリックすると拡大できます)

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