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zoom RSS 妖怪幻獣百物語

<<   作成日時 : 2015/03/15 22:40   >>

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グランフロント大阪であった妖怪展「妖怪幻獣百物語」に行きました。写真の「龍の骨のミイラ」ですが(骨のミイラって何・・)、実際の展示では上下逆向きに置かれていて、普通に鹿の骨に見えましたが、あれ?
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展示の前半は、妖怪関連の絵巻、百物語本、草双紙、錦絵、双六など、とてもおもしろかった。琵琶や琴など楽器の妖怪や、動物の形の妖怪に興味津津。たとえば、化け物尽くし絵巻の「汐吹(しおふき)」は、象に似ています。 鵺(ぬえ)は、頭が猿、尾は蛇、手足は虎。山地々(山地乳/やまちち)という妖怪は、猿に似ています。

後半はいろんな妖怪の骨やミイラの展示でしたが、こちらはかなり「作り物感」が強かった・・。どう作られているかを考えるという、別の楽しみ方はできましたが。唯一撮影可だったのが写真の「件(くだん)」のミイラですが、これも作り物感が強い・・。「河童の手のミイラ」は猿のようでした。「水虎」のミイラは、ロリス(猿の仲間)の剥製(身近にいない動物を使うんですね)。「三頭龍」のミイラはワニ+蛇。「雷龍」のミイラは大型のトカゲ。「雷獣」のミイラは犬?もちろん、パッと見ではよくわからない、よくできたものもありましたが。
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(もう去年の話ですが、記録として) まつさか

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