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zoom RSS 大正期前後の遊園地(関西)

<<   作成日時 : 2015/09/07 12:37   >>

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大正期前後(明治の末から昭和の初め)に、遊園地が次々に作られた時期があって、興味惹かれる。

関西では枚方遊園地(現・ひらかたパーク)、宝塚新温泉、西宮の香櫨園・甲陽園・苦楽園・甲子園、寝屋川の香里園、吹田の千里山遊園、大阪の新世界・ルナパーク、楽天地(千日前)、市岡パラダイス(大阪市港区)、京都パラダイス(岡崎)、愛宕山山上遊園地、奈良のあやめ池遊園地、生駒山上遊園地、少し遅れて堺の大浜公園。百貨店に屋上遊園・空中庭園も作られた。

阪神地区の「園」のつく地名、今では想像できないけど遊園地があった所がたくさんあるということ。香里園はもともと郡村(こおりむら)だったが、西宮の香櫨園に似せて香里園としたらしい。郡元町という地名は今でも残っている。
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