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モミジヒルガオ

2017/02/17 10:25
トングェ語で「ルンセンガセンガ」と呼ばれる、つる植物。マハレの野生チンパンジーが葉を食べます。葉をちぎると良い匂いがします。
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日本の植物の写真でこれによく似た葉を持つものをたまたま見かけて、アレっと思って調べてみたら同じ種でした。和名は「モミジヒルガオ」だと知りました(サツマイモ属/Ipomoea cairica)。

松阪
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3/11(土)研究会《子どもと落語》@関西大学堺キャンパス

2017/02/12 21:17
来月、《子どもと落語》をテーマに研究会をします。幼稚園、小学校、地域での「子ども落語」の試みについて報告していただきます。ご関心のある皆様、どうぞご参加ください。

日本笑い学会学術交流支部 第2回研究会《子どもと落語》
2017年3月11日(土)15:00〜18:00

1.保育現場から考える子ども落語〜保育者からと子どもからの視点
    芝田 圭一郎 氏(大阪城南女子短期大学 専任講師)
2.小学校での落語の教育効果〜子どもたちの変化
    麻生 典子 氏(阪南市立桃の木台小学校 教諭)
3.落語のまち池田が育む子ども達〜はじまりは歯医者さんの落語会
    堀 登志子 氏(商店街アドバイザー/オフィスはなはな)

コメンテーター:青砥 弘幸 氏(佛教大学教育学部 専任講師)
会場:関西大学堺キャンパス A棟5階 ユーモア科学スタジオ
参加費:一般500円(日本笑い学会会員は無料)

松阪
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新宿歴史博物館・絵双六展

2017/02/06 23:54
新宿歴史博物館の「絵双六ワンダーランド」を見に行きました。道中双六・名所双六、役者双六・芝居双六、買物双六、教育双六・教訓双六・出世双六、冒険双六、城攻め双六、あそび双六など、それぞれに当時の世相が表れていておもしろい。他には立版古や折り変わり絵、幻灯機、ステレオスコープなんてものも(2/19まで) 。

動物関係では、明治39年の「冒険双六」の冒険の多くが、動物の狩りだったのが印象的でした。獅子狩り・虎狩り・象狩り・熊狩り・犀狩り・鷲狩り・鰐魚(ワニ)狩り。他に「鯨捕り」と「猅猅(ヒヒ)退治」も。昭和13年の「オモシロ動物園双六」でもヒヒは怖そうに描かれていました。妖怪の猅猅のイメージ?

「サルヅクシスゴロク(猿づくし双六)」というのもありました(大正9年、案・渡邊光風、画・濱田如洗)。
〈ふりだし−猿田彦−日吉丸(秀吉)−くくり猿−ヲナガザル−靭猿(狂言)−猿と月(猿猴捉月)−凧の猿−猿と蟹(民話)−はじき猿(郷土玩具)−道潅と猿(足利義政の猿と太田道灌の逸話)−猿芝居−猿橋(甲斐の橋)−孝行猿(修身の教科書にも載っていた民話)−みかんの猿(?)−猿の名画家(森狙仙)−鬼退治の猿(桃太郎)−クラゲと猿(民話・猿の生き肝)−景勝と猿(上杉景勝)−サルボボ(飛騨の人形ではなくサルボウガイ/猿頬貝)−清正の猿(加藤清正の論語猿)−山王猿−あがり〉
よくわからないものもありますが、猿の出てくるものってたくさんありますね。

松阪
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松阪崇久 foRest ブログ 2017年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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