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みんなの「笑い」ブログ


笑う動物の写真集『わらういきもの』出版

2017/12/02 20:53
動物の笑いに関する写真集が出版されました。

『わらういきもの』(監修・松阪崇久/文・近藤雄生)エクスナレッジ

笑っている動物や笑っているように見える生き物の写真集。動物の笑いや笑いの進化、動物の幸せについてのコラムも書きました。

第一章 ほほえみ smile/第二章 いたずらっぽくわらう smirk/第三章 口をあけてわらう laugh/第四章 みんなでわらう smile & laugh together

―どうして笑顔に見えるの? ―笑顔の動物はどうして魅力的?
―動物の「笑顔」の役割は何だろう? ―笑う動物もいる!
―いつからヒトは笑っていたの? ―ヒトの笑いの特徴とは?
―動物が幸せを表現するのはどんな時? ―動物を幸せにする試み
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同じ出版社エクスナレッジからは、『世界で一番美しいサルの図鑑』(監修・京都大学霊長類研究所)も最近出たところですね。

松阪
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NHKラジオに出演しました

2017/11/23 22:19
今日はNHKラジオに出演しました。「大阪発お笑いラジオ〜笑いは地球を救う?」(NHKラジオ第一)

生放送ってなかなか大変ですね。その場の流れでプログラムの長さや順序が変わるのに皆で対応しつつ、全体を時間内に収めるという。限られた時間にいくつかの話を詰め込んだので、説明しきれなかった部分もありましたが、まぁやり切りました。

こないだ学生達とした鬼ごっこの話は時間切れで話せず。最後、あと30秒弱というところで米團治さんから大きい質問が来てドキッとしましたが、なんとか時間内にまとめました。

僕の出演後は笑いと健康の話と、橋本昌人さん(放送作家)のツッコミの話。嘉門タツオさんのライブもおもしろかった。大喜利コーナーではカニコーセンさん(播州スラッジフォーク・シンガー)の投稿も採用されてましたね。

松阪
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11/23「大阪発お笑いラジオ」NHKラジオ第一

2017/11/19 19:06
来週、ラジオに出ます。約3時間の番組ですが、僕は最初の方で。NHKラジオ第一 11/23(木・祝)13時5分〜15時55分「大阪発お笑いラジオ〜笑いは地球を救う?」・・・「人間にとって欠かせない笑いの価値について、科学、健康、コミュニケーションの切り口で考えていきます」

「笑いと科学」(13時5分〜):司会:桂米團治、北郷三穂子、ゲスト:嘉門タツオ、大野拓朗・前野朋哉(「わろてんか」)、解説:松阪崇久(京都西山短期大学)

「笑いと健康」(14時5分〜):司会:桂米團治、北郷三穂子、ゲスト:嘉門タツオ、福井麻奈美・光美(美たんさん)、解説:左近賢人(大阪国際がんセンター)、上田梨花子(笑いヨガインストラクター)

「笑いとコミュニケーション」(15時5分〜55分):司会:桂米團治、北郷三穂子、ゲスト:嘉門タツオ、福井麻奈美・光美(美たんさん)、解説:橋本昌人(放送作家)

大喜利のコーナーもあるそうです。投稿も募集中。

「大阪発お笑いラジオ〜笑いは地球を救う?」

松阪
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8/11(金・祝)研究会《笑い学の可能性》@名古屋

2017/07/09 12:20
来月、研究会を開催します。《笑い学の可能性:笑う・笑わせる・笑われる》

日本笑い学会学術交流支部 第3回研究会《笑い学の可能性》
2017年8月11日(金・祝)13:15〜16:50(13:00開場)

1. ほほえみの発達:自発的微笑と社会的微笑
  川上文人さん(京都大学野生動物研究センター 特定助教)
2. 幼児期における笑わせ行動:「変な顔」に着目して
  近藤龍彰さん(富山大学人間発達科学部 講師)
3. 幼児期における笑われる悲しみの理解
  伊藤理絵さん(名古屋女子大学短期大学部 専任講師)
4. 悲しみと笑いの接点
  白井真理子さん(同志社大学研究開発推進機構 特別任用助教)

会場:ウィルあいち セミナールーム4(名古屋市東区)
参加費:一般300円(日本笑い学会会員は無料)

ご関心のある皆様、どうぞご参加ください。 松阪
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ゴリラ(Zola)の「ブレイクダンス」

2017/06/25 21:57
ゴリラの「ブレイクダンス」の映像。環境エンリッチメントのために用意されたプールでの遊びのようです。ダラス動物園のゾラ(Zola)という雄ゴリラ。四足で回転した後、二足立ちで勢いよく回転し続けています。すごい。笑い声は聞こえないけど、笑いの表情(play face)をしてます。


このゾラというゴリラは若い頃からこういう水遊びが好きで、何度もやっているうちに熟練の「ダンス」の技を身に付けたということのようです。こちらは9歳の時の映像@カルガリー動物園。


マハレのチンパンジーも、四足で回りながら進む「ピルエット」という遊びをしますが、同じ場所で(しかも二足で)回転するというのはあまり見ません。オトナがやることもほとんどない(チンパンジーのピルエットについての論文はこちら⇒Nishida & Inaba 2009 Pirouettes: the rotational play of wild chimpanzees

松阪
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7/22(土)にいがた市民大学「笑いの進化的起源:人間はなぜ笑うのか」

2017/04/24 18:49
にいがた市民大学の連続講座《人間と動物のつながり:動物が私たちに教えてくれること》で7/22(土)に話をします(6月開講で全10回、定員70名)。

にいがた市民大学《人間と動物のつながり:動物が私たちに教えてくれること》

6/10「動物から世界を見る」鈴木光太郎(新潟大学)
6/17「イカ・タコの心を探る」池田譲(琉球大学)
6/24「カラスとサルから探る文化の進化的起源」仁平義明(星槎大学)
7/1「伴侶動物(ペット)とヒトのコミュニケーション」齋藤慈子(武蔵野大学)
7/8「芸術の進化的起源:人間はなぜ絵を描くのか」齋藤亜矢(京都造形芸術大学)
7/22「笑いの進化的起源:人間はなぜ笑うのか」松阪崇久(京都西山短期大学)
8/19「クマやネズミの暮らす森と人間のかかわり」箕口秀夫(新潟大学)
8/26「トキが暮らす佐渡の自然と人間」永田尚志(新潟大学)
9/2「アフリカの森に棲むチンパンジーと人間の暮らし」大橋岳(中部大学)
9/9「動物と人間のつながり:動物から学ぶ」伊村知子(新潟国際情報大学)

松阪
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3/11(土)研究会《子どもと落語》@関西大学堺キャンパス

2017/02/12 21:17
来月、《子どもと落語》をテーマに研究会をします。幼稚園、小学校、地域での「子ども落語」の試みについて報告していただきます。ご関心のある皆様、どうぞご参加ください。

日本笑い学会学術交流支部 第2回研究会《子どもと落語》
2017年3月11日(土)15:00〜18:00

1.保育現場から考える子ども落語〜保育者からと子どもからの視点
    芝田 圭一郎 氏(大阪城南女子短期大学 専任講師)
2.小学校での落語の教育効果〜子どもたちの変化
    麻生 典子 氏(阪南市立桃の木台小学校 教諭)
3.落語のまち池田が育む子ども達〜はじまりは歯医者さんの落語会
    堀 登志子 氏(商店街アドバイザー/オフィスはなはな)

コメンテーター:青砥 弘幸 氏(佛教大学教育学部 専任講師)
会場:関西大学堺キャンパス A棟5階 ユーモア科学スタジオ
参加費:一般500円(日本笑い学会会員は無料)

松阪
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1/7(土)研究会《文学と笑い》@キャンパスプラザ京都

2016/12/11 23:54
笑いやユーモアに関する研究会をやっていくことになりました。今後いろんなテーマを取り上げていきますが、第1回は1/7(土)京都にて、テーマは《文学と笑い》です。現代日本文学のユーモアの翻訳についての話題と、20世紀初頭イタリアの前衛芸術運動における笑いについて。ご関心をお持ちの皆さま、是非ご参加ください。

1/7(土)16:40〜19:10 日本笑い学会学術交流支部第1回研究会《文学と笑い》
発表1「文学作品のユーモアと翻訳不可能性」
    桑山佳子さん(東京外国語大学/チューリヒ大学)
発表2「創造の戦略としての笑い―パラッツェスキ『反苦悩』を中心に」
    石田聖子さん(日本学術振興会特別研究員/立命館大学)
会場:キャンパスプラザ京都・第3演習室
会費:一般500円(日本笑い学会の会員は無料)

松阪
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動物の「笑顔」@婦人画報

2016/12/02 21:42
婦人画報1月号(昨日発売)に短い文を載せてもらっています。「動物の笑顔」から見えるヒトの心の不思議。動物写真家・松原卓二さんの写真に添えて。よければご笑覧ください。

お正月特集ということで、三河万歳、ご神鶏・尾長鶏、餅の悪口をいう能登の「いどり祭り」、京都祇園の福玉、おせちなどのおめでたい記事に混じって。他には、人工知能や歌舞伎の特集や、相撲部屋の猫の記事などがあります。浜松の特集もあって、浜松市楽器博物館のちょうどタンザニアの楽器の写真が載っています(ゴゴの太鼓など)。

松阪崇久
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11/22(火)なにわ橋アートエリアB1「動物も笑うってホント?」

2016/11/06 22:14
京阪なにわ橋駅・アートエリアB1でのサイエンスカフェ、平日ですがよければどうぞお越しください。

11月22日(火)19:00〜20:00 ラボカフェ・第4回ひとこといちば
テーマ:「動物も笑うってホント?〜ヒトとチンパンジーの笑いの違い
ゲスト:松阪崇久(京都西山短期大学)
カフェマスター:若林魁人(大阪大学基礎工学研究科)・近藤成美(大阪大学理学研究科)
会場:京阪電車なにわ橋駅・アートエリアB1
定員:30名程度(予約・参加費不要、当日先着順)
主催:アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道)

概要:私たちは「動物が笑っている」様子を何となくイメージしますが、動物は本当に笑うのでしょうか? また、私たちの日常で起きる笑いと動物の笑いは同じものなのでしょうか?ヒトとチンパンジーの笑いの共通点・相違点を探ることで、実はヒトの社会性の進化など様々なものが見えてきます。「笑い」という身近で深い意味を持つ行為について、一緒に議論してみましょう!
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松阪
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タイトル 日 時
「動物の笑顔」の合成画像
「動物の笑顔」の合成画像 「動物の笑顔」の合成画像と元画像。 ...続きを見る

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2016/10/22 21:48
保育における笑い/ヒトはなぜ笑うのか?
保育における笑い/ヒトはなぜ笑うのか? 論文が出版されました。 松阪崇久(2016)「保育における子どもの笑いと人間関係」笑い学研究23:18-32 ...続きを見る

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2016/07/19 20:01
象の「笑い」
象の「笑い」 笑うゾウの親子。 ...続きを見る

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2016/06/11 20:50
日本笑い学会オープン講座とLipijaサイエンス・カフェ
来週12/13(日)の日本笑い学会オープン講座で話をします。「笑いからみえるヒトの特徴とは?〜チンパンジーと比べながら」(午後2時から、参加費500円/学生300円) ...続きを見る

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2015/12/06 10:51
公開講座(長岡京市)と動物園前サイエンスカフェ(大阪市)
公開講座(長岡京市)と動物園前サイエンスカフェ(大阪市) 京都西山短期大学の公開講座で講演します。全4回の講座の最初です。 10/19(月)14時〜15時30分 「笑いの起源と進化〜チンパンジーの遊びと笑い」松阪崇久 会場:京都西山短大・講堂 参加費:無料(事前予約不要) ...続きを見る

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2015/09/27 13:18
笑う水牛
笑う水牛(由布島) ...続きを見る

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2014/05/31 18:52
「手を叩きながら笑う人って…」
「手を叩きながら笑う人ってチンパンジーみたい」というような発言を見かけますが、野生のチンパンジーは手を叩きません。ショーやテレビのチンパンジーが手を叩くのは、それが人間的なしぐさだからそう調教されたか、人間の気を引くために学習したのでしょう。手を叩きながら笑う人って、人間らしいと思う。 ...続きを見る

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2013/06/17 19:05
ボノボの音声レパートリー
ボノボのいろんな音声/鳴き声が聞けるページ。 ↓ What do Bonobos Sound Like? (Bonobo Conservation Initiative) ...続きを見る

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2013/05/17 22:23
「笑う」蛙、ワライガエル
ワライカワセミの鳴き声が人間の笑い声に似ているというのは有名ですが、ワライガエル(Rana ridibunda)というのもいるんですね。たしかに、人間が笑っているように聞こえなくもない。 ↓ ワライガエルの鳴き声 ...続きを見る

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2013/03/03 18:15
笑顔のクモ:ニコヤカヒメグモ
笑顔のクモ:ニコヤカヒメグモ 前に写真を加工して「笑うクモ」にしている画像が出回っているという話を書きましたが、実際に「笑顔」に見える模様の蜘蛛もいるそうです。 ...続きを見る

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2013/01/23 23:05
笑うクモ
笑うクモ 笑う(ほほ笑む)蜘蛛の画像(上)をネット上で見かけて、こんなの本当かなぁと思っていたんですが、偶然これの加工前の画像と思われるもの(下)を発見。ネット上の画像をすぐに信用してはいけませんね・・・。(加工無しだったとしても、クモの「笑い」とは言えないでしょうが→See 「動物は笑うか?」) ...続きを見る

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2012/02/04 17:53
笑うオウム
笑うオウムの動画をいくつか見つけたので、おもしろいのをメモ。これで飼い主の笑い方もわかってしまいますね。 ...続きを見る

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2010/12/29 22:33
笑う牛 笑う犬 笑う猿
笑う牛 笑う犬 笑う猿 笑う牛と怒る犬。 ...続きを見る

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2010/07/20 22:27
チンパンジー/ゴリラの笑い【映像】
類人猿の仲間も笑いを持っています。彼らは、くすぐりや追いかけっこ遊びをして笑い声をあげます。以前にも別のビデオをご紹介したことがありますが(笑うチンパンジーの動画)、またいい映像を見つけたのでご紹介。チンパンジーのアルフィー君が人間にくすぐられて笑っています。 ...続きを見る

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2010/05/27 00:37
サルの笑い 類人猿の笑い
サルの笑い 類人猿の笑い 「動物の笑い―笑いの起源論」の後篇も公開されました。後篇は霊長類(猿の仲間)の笑い、とくにくすぐりなどの遊びの中でおこる類人猿の笑い声についてです。人間の笑いの特徴についても簡単に触れました。 ↓ 動物の笑い―笑いの起源論(2) ...続きを見る

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2010/01/16 00:47
動物の笑い
いろんな動物の表情や音声を「笑い」と見なすことがありますが、本当にそれを「笑い」と見なしても良いのかどうか、人間の笑いの起源についてあらためて考えてみました。前篇と後篇があるんですがまずは前篇、霊長類以外の哺乳類と鳥類の「笑い」について。 ↓ 動物の笑い―笑いの起源論(1):松阪崇久 ...続きを見る

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2010/01/15 18:23
笑うチンパンジーの動画
チンパンジーの「笑い声」のビデオ。これは、タンザニア・ゴンベ国立公園の野生チンパンジーの映像で、イギリスのチンパンジー研究者ジェーン・グドールも登場します。 ↓ Almost Human: Chimps & Laughter@アニマル・プラネット(CM後に始まります) ...続きを見る

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2009/06/03 02:04
笑いの起源と進化+チンパンジーの笑い
動物の中で「笑う」のは人間だけだとかつては言われていましたが、チンパンジーやゴリラなどの類人猿は、仲間同士で遊ぶときに人間の笑い声とよく似た音声を発します。これを類人猿の笑いだと見なしたのは、進化論のチャールズ・ダーウィン。1970年代にはオランダのヤン・ファンホーフ(Jan van Hooff)が、「笑いは大きくラフ(laugh)とスマイル(smile)に分類でき、それぞれ霊長類の別の表情に起源をたどれる」という笑いの進化モデルを提唱します。その後、ヒト以外の動物の行動や脳神経の研究によって「... ...続きを見る

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2009/03/11 01:28
ゴリラの笑い(ホンダCM)
HONDAの自動車「LIFE」のCMで、ゴリラの着ぐるみが出てきて二カッと笑うCM、皆さんは見たことありますか?僕の家にはテレビをつけてないのだけど、こないだラーメン屋で見ました。上野樹里よりもゴリラの笑いが気になった・・・。いくつかバージョンがあるようですが、こんなセリフが入ります。 ...続きを見る

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2008/12/15 23:50

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