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zoom RSS テーマ「本日の雑学メモ」のブログ記事

みんなの「本日の雑学メモ」ブログ


京都文化博物館「いつだって猫展」と十六むさし

2017/06/10 22:03
京都文化博物館の「いつだって猫展」、おもしろかった。猫の浮世絵・おもちゃ絵や招き猫など。江戸時代も猫は人気だった。(明日6/11まで)

月岡芳年の猫鼠合戦、歌川広重の猫の鰹節渡り、歌川国芳の「踊る猫」など、おもしろい絵が多かった(踊る猫は怖ろしい化け猫の絵の一部)。大の猫好きということで歌川国芳の作品がとくに多い。役者の顔をした猫や寄せ絵、当て字絵、地口・判じ物(なぞなぞ)など、遊び心満載。菜の花の花弁が蛤、葉が鯵のひらきになっていたり、藤の花がすべて鰯の頭になっていたり。他に、猫の着せ替え(服や帽子・頭巾)や折り変わり絵といった遊べる絵も(おもちゃ絵)。

実は、一番見たかったのはこれ、「猫鼠十六むさし」 。猫または鼠になって駒を取り合う盤上ゲーム。売ってたら買いたかった(発売したら良いのに)。「十六武蔵」はネットでもプレイ可能(コンピューターとの対戦のみだけど)→「Flashゲーム・十六武蔵

浮世絵の中には、歌舞伎の演目や役者など、元ネタを知っているともっと楽しめるだろうという作品も多かった。たとえば、歌川国芳の「袂糞気罵責段」(たもとふんきこごとぜめのだん)は、(壇浦)兜軍記琴責段のパロディで、琴を弾く猫(阿古屋)が描かれている。(この演目は僕は文楽で見た)

江戸時代の風習や言葉について学んだことのメモ。1)あわびの貝殻=猫に餌をあげる食器としてよく使われたらしい。2)石見銀山=ネズミ捕りの毒薬のこと(石見国がその産地だったらしい)。3)猫に紙袋(かんぶくろ)=後ずさり(尻ごみ)すること。

松阪
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江戸玩具「ずぼんぼ」

2017/04/23 10:45
虎などの形をした紙製のおもちゃ。足先に錘がつけてある(しじみ)。部屋の隅などで団扇であおぐと、飛び上がるなどおもしろい動きをする。

「ずぼんぼ」の動画(ユカワアツコさんのツイッターより)

松阪
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広島「えんこうさん」(猿猴)

2017/04/23 10:02
3月25日に広島駅の近くの猿猴橋で見たお祭り「えんこうさん」のメモ。

猿猴橋は太田川の支流・猿猴川にかかる橋。戦争中の金属供出で無くなった大正時代の装飾を昨年に復元。欄干には二頭の猿が桃を持つ飾りがあるけど、尻尾が長いのでニホンザルではない(妖怪・猿猴のモデルという説のあるテナガザルでもない)。大正時代からこのような絵だったのか、気になるところ(過去の写真ではよく見えない)。
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猿猴川には河童に似た妖怪「猿猴」が棲むと考えられていたらしい。この日に偶然に見かけた「えんこうさん」は、橋の復元と共に始められた新しい祭りで、若者たちによる妖怪仮装劇のような部分を見た。妖怪と吉祥天が結ばれて、妖怪と人間が仲良くなった、というような筋だったと思う。(吉祥天は人間?)
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妖怪「猿猴」関連の伝統行事は高知にもあるらしい。子どもたちがお供え物をして、水難防止を祈願する行事⇒「えんこう祭り

松阪
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モミジヒルガオ

2017/02/17 10:25
トングェ語で「ルンセンガセンガ」と呼ばれる、つる植物。マハレの野生チンパンジーが葉を食べます。葉をちぎると良い匂いがします。
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日本の植物の写真でこれによく似た葉を持つものをたまたま見かけて、アレっと思って調べてみたら同じ種でした。和名は「モミジヒルガオ」だと知りました(サツマイモ属/Ipomoea cairica)。

松阪
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新宿歴史博物館・絵双六展

2017/02/06 23:54
新宿歴史博物館の「絵双六ワンダーランド」を見に行きました。道中双六・名所双六、役者双六・芝居双六、買物双六、教育双六・教訓双六・出世双六、冒険双六、城攻め双六、あそび双六など、それぞれに当時の世相が表れていておもしろい。他には立版古や折り変わり絵、幻灯機、ステレオスコープなんてものも(2/19まで) 。

動物関係では、明治39年の「冒険双六」の冒険の多くが、動物の狩りだったのが印象的でした。獅子狩り・虎狩り・象狩り・熊狩り・犀狩り・鷲狩り・鰐魚(ワニ)狩り。他に「鯨捕り」と「猅猅(ヒヒ)退治」も。昭和13年の「オモシロ動物園双六」でもヒヒは怖そうに描かれていました。妖怪の猅猅のイメージ?

「サルヅクシスゴロク(猿づくし双六)」というのもありました(大正9年、案・渡邊光風、画・濱田如洗)。
〈ふりだし−猿田彦−日吉丸(秀吉)−くくり猿−ヲナガザル−靭猿(狂言)−猿と月(猿猴捉月)−凧の猿−猿と蟹(民話)−はじき猿(郷土玩具)−道潅と猿(足利義政の猿と太田道灌の逸話)−猿芝居−猿橋(甲斐の橋)−孝行猿(修身の教科書にも載っていた民話)−みかんの猿(?)−猿の名画家(森狙仙)−鬼退治の猿(桃太郎)−クラゲと猿(民話・猿の生き肝)−景勝と猿(上杉景勝)−サルボボ(飛騨の人形ではなくサルボウガイ/猿頬貝)−清正の猿(加藤清正の論語猿)−山王猿−あがり〉
よくわからないものもありますが、猿の出てくるものってたくさんありますね。

松阪
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元・立誠小学校の卒業写真と戦争

2016/07/09 22:04
元・立誠小学校(京都)に展示されていた卒業生集合写真を見て、とても驚いたことがある。それは、小学生女子が一番オシャレなのが「昭和初期」だということ(昭和12年)。これが7年後の昭和19年(1944年)には様変わりする。

大正から昭和初期の日本人が、いかに自由で開けた感覚を獲得していたかが現れていると思う。戦争はそれをあっという間に破壊し、奪ってしまったということになる。(ちなみに、戦後の小学生は卒業式であまり「おめかし」しなくなるからか、それほどオシャレだと感じなかった)

「悲惨で愚かな戦争」へと走ったかつての日本人は、まだ感覚の開かれていない不自由な時代の住人だったと思う人がいるかもしれないが、そうではない。今の僕らと同じように、生活を豊かに楽しむことを知っていた人たちがそうなってしまったのだ。当時と今と、いったいどれほど違うと言えるだろうか?
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国を挙げて戦争へ向かうのを後押しした力の中には、ひょっとして「自由を謳歌する層・世代への反感」のようなものも含まれていたのではないかとも思ったが、実際どうだったのだろう。

松阪
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象の「笑い」

2016/06/11 20:50
笑うゾウの親子。
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しかし、歯の形と位置が違う。ゾウの歯はもっと奥にある。ゾウにもフレーメン反応のようなものがあるようだけど、馬のように歯列を露出させることはないようだ。

松阪
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平安時代の遊び/幕末・明治の子供たち

2016/04/24 20:13
平安時代に「草あわせ/花あわせ」や「闘草」と呼ばれる遊びがあったことを知りました。参加者がそれぞれ摘んだ草花を持って集まり、どれが珍しくて貴重かを競うというもの。負けた人は、勝った人に自分の着ている衣を脱いで与えたりしたそうです。当時はみな、身の回りの草花をよく見ていたんでしょうかね。

これ行きたいけど、行けそうにない…。
企画展「学び・遊ぶ−幕末・明治の子供たち−」展@河鍋暁斎記念美術館(埼玉県蕨市/4月25日まで)

松阪
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妖怪幻獣百物語

2015/03/15 22:40
グランフロント大阪であった妖怪展「妖怪幻獣百物語」に行きました。写真の「龍の骨のミイラ」ですが(骨のミイラって何・・)、実際の展示では上下逆向きに置かれていて、普通に鹿の骨に見えましたが、あれ?
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展示の前半は、妖怪関連の絵巻、百物語本、草双紙、錦絵、双六など、とてもおもしろかった。琵琶や琴など楽器の妖怪や、動物の形の妖怪に興味津津。たとえば、化け物尽くし絵巻の「汐吹(しおふき)」は、象に似ています。 鵺(ぬえ)は、頭が猿、尾は蛇、手足は虎。山地々(山地乳/やまちち)という妖怪は、猿に似ています。

後半はいろんな妖怪の骨やミイラの展示でしたが、こちらはかなり「作り物感」が強かった・・。どう作られているかを考えるという、別の楽しみ方はできましたが。唯一撮影可だったのが写真の「件(くだん)」のミイラですが、これも作り物感が強い・・。「河童の手のミイラ」は猿のようでした。「水虎」のミイラは、ロリス(猿の仲間)の剥製(身近にいない動物を使うんですね)。「三頭龍」のミイラはワニ+蛇。「雷龍」のミイラは大型のトカゲ。「雷獣」のミイラは犬?もちろん、パッと見ではよくわからない、よくできたものもありましたが。
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(もう去年の話ですが、記録として) まつさか
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日本郷土玩具館(倉敷)

2014/03/07 23:33
倉敷の日本郷土玩具館に行きました。日本各地の人形やお面、羽子板、凧などのおもちゃを多数集めた資料館。解説はほとんどなく、古いものがただひたすら並べられているという感じなんですが、おもしろい物もいろいろあって楽しめました。

人形がとくに充実しているんですが、おもしろい凧も多数。ムカデ凧という連凧や「目まわし凧」に、鳥や昆虫の形の凧もいろいろ(蜂凧、あぶ凧、蝶々、カラス凧、トンビ凧、京鶴凧)。高松の凧には「蝉イカ」「猩々イカ」という名がつけられていましたが、昔は凧のことをタコではなく「イカ」と呼んだらしい。

猿の置物もいくつかありました。舌出し三番叟(長崎・平戸)、木の葉猿(熊本、宇宙的彩色!)、柿乗り猿(浜松)、のぼり猿、鶏抱き猿(長崎・古賀土人形)など。動物関係では他に「鳩笛」や、立派な性器のついた「わら馬」、交尾している犬の人形も・・。

ベーゴマは元々「ばいごま」と言って、ばい貝の貝殻を回していたそうです。ばい貝も展示されていました。言われてみると、鉄製のベーゴマにも渦巻きの筋があって貝のように見えます。独楽では他に「当てごま」というルーレットのようなものもありました。
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他にも、こけし、ダルマや、楊弓、投扇興、盤双六、絵双六、組香(競馬香)、立体浮世絵(立版古/たてばんこ)といった伝統的な遊び道具がありました。昭和初期のままごと道具にも目を惹かれました。

それから、玩具ではないと思うんですが、母乳を飛ばす女性の絵が描かれた絵馬もありました。母乳が出て子が元気に育ちますようにという祈願のために、こういうものを奉納したんですね。こちらも、かなり飛んでいます。…「乳しぼり絵馬」 (内藤記念くすり博物館のサイトより)

松阪
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タイトル 日 時
獺祭〜カワウソの祭り
獺祭(だっさい)=カワウソ(獺/川獺)の祭り ...続きを見る

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2014/02/01 21:40
ワニの道具使用
もう昨年ですが、ワニの道具使用が発見されたという報告がありました。 ...続きを見る

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2014/01/28 19:36
米菓「柿の種」と果物の柿の種
お菓子の「柿の種」が果物の柿の種に似てないことが気になっていたんですが、果物の柿にもいろんな品種があって、細長い形の種のものもあるってことなんですね。これは「筆柿」というそうです。 ↓ 筆柿 幸田町 ...続きを見る

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2013/11/02 23:12
ピアノの弱音ペダル
ピアノの弱音ペダル 先日、裸のアップライトピアノを弾く機会があった時に気付いたこと。 ...続きを見る

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2013/04/10 21:58
藤壺の行為
フジツボの性行動 ↑ ※フジツボは雌雄同体  (それぞれの個体が雄の生殖器と雌の生殖器を両方持っている) ...続きを見る

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2013/04/03 12:03
象の出産映像
名古屋市の東山動物園のアジアゾウの妊娠から、陣痛・出産、授乳までの様子をまとめた動画が公開されていました。椙山女学園大学の学生らが制作した映像のようです。 ↓ アジアゾウの誕生・記録映像(バーチャルひがしやま動物園&植物園) ...続きを見る

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2013/03/03 18:54
チンパンジーの出産映像(2)
林原類人猿研究センターのチンパンジーの出産映像について書いたことがありますが、また別の映像が公開されていました。南アフリカのチンパンジー保護施設(JGI South Africa / Chimp Eden)のチンパンジー・ニナ(推定9歳)が先月出産したそうですが、その時の映像です。 ...続きを見る

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2013/02/05 19:03
笑顔のクモ:ニコヤカヒメグモ
笑顔のクモ:ニコヤカヒメグモ 前に写真を加工して「笑うクモ」にしている画像が出回っているという話を書きましたが、実際に「笑顔」に見える模様の蜘蛛もいるそうです。 ...続きを見る

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2013/01/23 23:05
笑うクモ
笑うクモ 笑う(ほほ笑む)蜘蛛の画像(上)をネット上で見かけて、こんなの本当かなぁと思っていたんですが、偶然これの加工前の画像と思われるもの(下)を発見。ネット上の画像をすぐに信用してはいけませんね・・・。(加工無しだったとしても、クモの「笑い」とは言えないでしょうが→See 「動物は笑うか?」) ...続きを見る

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2012/02/04 17:53
チンパンジーの出産映像
これはすごい映像。チンパンジーの赤ちゃんも産声を出すんだ。 ↓ 林原類人猿研究センターのチンパンジー(ツバキ)の出産シーン(動画直リンク) ...続きを見る

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2011/04/22 15:21
性の祭り:飛鳥坐神社「おんだ祭り」
愛知県(小牧)田県神社の豊年祭など、日本には「性」の祭りがいくつもあるそうですが、中でもおもしろいのが奈良・飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)の「おんだ祭り」。祭りの様子を収めた映像がYouTubeにあがっているのを見つけたのでご紹介します。映像で見るとすごいですよ、こんな祭りがあるなんて・・・。 ↓ 飛鳥坐神社おんだ祭りのビデオ ...続きを見る

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2011/01/09 23:48
オウムのモノマネいろいろ
オウムの仲間(インコ、ヨウム・・)っておもしろいですね。笑いも泣きも、くしゃみもげっぷもオナラも、なんでも上手に真似てしまう。 ...続きを見る

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2010/12/29 22:51
笑うオウム
笑うオウムの動画をいくつか見つけたので、おもしろいのをメモ。これで飼い主の笑い方もわかってしまいますね。 ...続きを見る

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2010/12/29 22:33
ヒトラー時代のカーニバル
今日はユーモアサイエンス学会。ティル・ワインガートナーさん(ベルリン自由大学)の話がおもしろかった。ナチス・ヒトラー政権下のドイツでのカーニバル(謝肉祭)についての報告。 ...続きを見る

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2010/08/10 01:16
暗黒バエ:暗闇に生き続けるハエ
暗黒ショウジョウバエ。 ...続きを見る

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2010/06/26 00:35
沼(ぬ)
岡山県に林原類人猿研究センターというのがありますが、その住所が「ぬ」!? ...続きを見る

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2010/06/20 01:10
猿の尻尾
猿の尻尾 幸島に渡る浜の近くの道路標識に猿の絵が描かれていました。これはたぶんニホンザルのつもりなんでしょうが、ニホンザルの絵になっていません・・・。 ...続きを見る

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2010/03/11 01:12
幸島:「百匹目の猿現象」発祥の地?
幸島:「百匹目の猿現象」発祥の地? 幸島へと渡る海岸に「百匹目の猿現象発祥の地」と書かれた石碑があります(石碑の向こうに見えるのが幸島)。すごく目立つ石碑なんですが、この「百匹目の猿現象」というのは勘違いから生まれた作り話です(「101匹目の猿現象」とも言われる)。 ...続きを見る

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2010/03/11 01:07
動物の笑い
いろんな動物の表情や音声を「笑い」と見なすことがありますが、本当にそれを「笑い」と見なしても良いのかどうか、人間の笑いの起源についてあらためて考えてみました。前篇と後篇があるんですがまずは前篇、霊長類以外の哺乳類と鳥類の「笑い」について。 ↓ 動物の笑い―笑いの起源論(1):松阪崇久 ...続きを見る

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2010/01/15 18:23
すなどる
すなどるっていう日本語があるのをようやく知ったのでメモ。 ...続きを見る

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2010/01/12 01:30
アラビア語の数字/スワヒリ語の数字
「1、2、3、4・・・」という数字のことをアラビア数字と呼びますが、アラビア語ではこの「アラビア数字」とところどころ似てますがかなり形の異なる文字を使っています(インド数字と呼ばれているらしい)。読み方も英語などとはかなり違うので、チンプンカンプン。 ↓ アラビア語の数字 ...続きを見る

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2009/12/19 12:15
ワライカワセミ/ディジュリドゥ
昨日書いたジャミロクワイの曲にもそれっぽいところがあるけれど、ワライカワセミの鳴き声を模したフレーズというのをディジュリドゥでよくやるようだ。まさにオーストラリア原野の音。 ...続きを見る

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2009/12/06 21:27
ディジュリドゥ@世界最古の管楽器
こないだ参加した動物行動学会の懇親会でなぜか、ディジュリドゥの演奏を聴きました。ディジュリドゥっていうのはオーストラリアのアボリジニに古くから伝わる楽器で、「世界最古の管楽器」とも言われるもの。名前は知ってたんですが、生演奏を聴くのは初めてでした。いやぁ、すごい。こんな音楽はまったく想像したことも無い、異世界の音という感じでした。 ...続きを見る

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2009/12/06 01:03
ゾウのおっぱいと交尾
もうひとつ、東山動物園で気付いたこと。ゾウのおっぱいは、前足の間(胸)にあるんですね(乳首は2つ)。サルの仲間と同じです。てっきり、犬や牛のように後ろ足の間(腹)に乳首が沢山あるのだと思っていましたが。 ...続きを見る

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2009/10/12 02:05
ゴリラも肩こりになる?
またまたゴリラのCMを見つけましたが、やっぱり今年が国際ゴリラ年だから?CMと言ってもテレビCMではなくて、名古屋の地下鉄の駅構内で流されているビデオ広告です。インターネット上のマッサージ店検索サイトの宣伝のよう。肩が「ゴリゴリ」と激しくこっているゴリラのキャラクターが出てきて、マッサージ店を検索しているという内容です。 ↓ YouTube ゴリラのCM@名古屋地下鉄 ...続きを見る

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2009/10/03 01:32
すべての類人猿は「笑う」
すべての類人猿は「笑う」 チンパンジーの笑いのビデオを先日ご紹介しましたが、類人猿の笑いについての新しい研究が最近発表されたようです。「すべての類人猿は笑う」というタイトルでニュースにもなっています。 ...続きを見る

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2009/06/11 01:33
世界最古の電波楽器 オンド・マルトノ
市橋若菜さんのオンド・マルトノ(ondes martenot)の演奏を聞いてきました。オンド・マルトノというのは、1928年にフランスで最初に作られた楽器で、「世界最古の電波楽器」とも言われます。この日はテルミン、スティックといった「レアな楽器」が一緒に演奏するという珍しいイベントでした(@今池パラダイスカフェ21)。 ...続きを見る

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2009/06/05 13:43
アフリカのやきそば
タンザニア西端、タンガニーカ湖畔にある町キゴマに初めて滞在した時のこと。ホテルのレストランのメニューにある「ハッカ・ヌードル(Hakka noodle)」というのを頼んでみると、なんと「焼きそば」みたいなものが出てきた。アフリカのレストランに日本の料理があるって不思議だなぁ、でもなんで「ハッカヌードル」なんだろう? ...続きを見る

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2009/05/05 00:05
Ivanaのコード
「Ivana」のギターはいったいどうやって弾いてるのかと聞かれることが何度かあったので、タブ譜を公開しちゃおうと思います。 ...続きを見る

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2009/04/06 00:48
ゴリラのCM:歌ったり、叩いたり
ゴリラが登場するCMって意外と多いんですね。「笑う」ゴリラのCM(ホンダ・スマイル)、胸叩きするゴリラのCM(エネゴリくん)に加えて、さらに2つ。 ...続きを見る

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2009/03/13 01:52
今年は国際ゴリラ年
笑うゴリラのCM(ホンダ・ライフ)、エネゴリくんのCM(エネオス)、さらに「ぼくゴリラ」の短歌と、最近ゴリラがなにかととりあげられている気がします。 ...続きを見る

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2009/03/12 01:32
バブルリングで遊ぶイルカ
このイルカのビデオ、すごいなぁ。バブルリングで遊ぶイルカ! ↓ バブルリングで遊ぶイルカ ...続きを見る

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2009/03/10 01:12
もっと裸のチンパンジー
もっと裸のチンパンジー 浜松市動物園にいたメスのチンパンジーは毛が薄くて「裸」に見えたと書いたのだけど、もっと裸、いや、素っ裸のチンパンジーがいるらしい。 ↓ チンパンジーに毛が無いと・・・ ...続きを見る

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2009/02/08 00:24
「ぼくゴリラ」にゴリラの孤独感を読む
ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ ...続きを見る

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2009/01/22 01:26
スローロリス@密輸・密猟
スローロリスについて、もうひとつ。スローロリスは東南アジアの熱帯・亜熱帯林に住んでいますが、森林伐採による生息地減少や、ペットにするためなどの違法捕獲・密輸によって数が減少し、絶滅が心配されています。 ...続きを見る

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2009/01/19 12:39
夜行性の動き:スローロリス
ナマケモノについて書きましたが、じつは、ナマケモノが夜行性だってことを最近知りました・・・。たしかに、あの動きで昼間動いてたらすぐ天敵にやられてしまいそうにも思えます。 ...続きを見る

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2009/01/19 00:32
Zoo Stationのナマケモノ
名古屋の東山動物園の近くに「Zoo Station」というライブハウス(ライブ・バー)があって、最近はじめて行ったんですが、すごくいい感じのところでした。壁じゅうにいろんな動物の絵が描いてあって、動物好きの僕はそれだけでも楽しい気分に。 ...続きを見る

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2009/01/16 22:49
猩々発祥の地@鳴海町
Live Bar アラン・プーサン(ALLAN POOHSAN)の飛び入りライブ(ACOUSTIC DE NIGHT)に行った帰りに鳴海駅までてくてくと歩いていたとき、電柱に「猩々発祥の地」なる看板がついてるのを発見(名古屋市緑区鳴海町)。 ...続きを見る

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2008/12/22 01:36
ゴリラの胸叩き(エネゴリくんCM)
ゴリラの笑いに続き、ゴリラのCMネタ。エネオスのCMに「エネゴリくん」というゴリラのキャラクターが出てますね。ゴリラというとやはり胸叩き(ドラミング)というイメージが強いからか、エネゴリくんも何かというと「うおおぉぉぉぉーー、ウホッ!ウホッ!ウホッ!ウホッ!」と言いながら胸を叩いてます。 ↓ エネオス・エネゴリくんの星(CM映像やクイズ、ゲームetc.) ...続きを見る

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2008/12/21 01:15
大型類人猿@絶滅の危機
大型類人猿は絶滅の危機に瀕しています。大型類人猿の数が減少してきた原因は、生息地である熱帯雨林の減少や、ペット用または食用の密猟、エボラ出血熱などの伝染病などです。 (大型類人猿=チンパンジー、ボノボ、ゴリラ、オランウータン) ...続きを見る

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2008/11/13 01:26
シューゲイザー
シューゲイザーが好きだ。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『ラブレス(Loveless)』を初めて聞いた時には、脳みそ中の神経回路が新しく組み直されて、新しい自分になったような気がした。 ...続きを見る

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2008/11/05 23:22
オランウータンの音声レパートリー
最近、オランウータンについての英語の本を翻訳してたんですが、これがなかなか大変でした・・・。lorkとか、grumphとか、見たこともない単語がいくつも出てきて、どう訳すべきか困ってしまいました。で、どうしようと思いつつ、これらの単語をグーグルで検索してみることに。すると、こんなページが見つかりました。 ↓ Orangutan call repertoires ...続きを見る

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2008/11/04 01:41
ご海容ください
仕事上やり取りしていた相手から ...続きを見る

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2008/11/03 20:23
「ボノボ、チンパンジー狩り」訂正記事
ロイター誤報:ボノボがチンパンジーを狩猟?の続き。ロイターに記事の訂正依頼を出してみたんですが、ちゃんと訂正記事を出してくれました。いやぁ、言ってみるもんですね。ボノボがチンパンジーを狩猟するなんてことはありません。 ↓ 訂正:「平和的」なボノボ、サル狩りの一面も=独研究 ...続きを見る

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2008/10/24 14:47
ロイター誤報:ボノボがチンパンジーを狩猟?
ボノボ(ピグミーチンパンジー)がチンパンジーを狩猟して食べたという記事をロイターが書いていて、びっくりして調べてみたんですが、どうやら誤報のようです。 ↓ ボノボ、チンパンジー狩りの一面も=独研究 ...続きを見る

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2008/10/17 21:02
まばたきしないで23時間
すごい映像を見つけました。なんと、瞬きしないで23時間・・・日本人女性が世界記録(no blinking world record)に挑みます!普段の生活をしながらの挑戦というところがすごい。数々の試練をくぐりぬけて・・・。 ↓ まばたきをしないで23時間 ...続きを見る

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2008/08/28 00:04
郵便振替の振込用紙に口座番号などを印刷する方法
ちょっとした雑用で、郵便振替の振込用紙に口座番号などを印刷する必要があったんですが、その顛末のメモ。 ...続きを見る

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2008/08/21 01:03
解体新ショー書
以前、NHKの「解体新ショー」にちょっぴり取材協力したことがあるんですが、 番組の内容をコンパクトにまとめた本が出版されました。 ↓ 『解体新ショー』 NHK「解体新ショー」プロジェクト編 NHK出版 なるほど、そういうことだったのか!―知っているようで知らなかった「人体の神秘」を解明します。 ...続きを見る

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2008/07/14 23:45
ボノボの太鼓
「BONOBO's BONGOS(ボノボの太鼓)」というゲームを見つけました。2頭のボノボ(ピグミーチンパンジー)がいて、一方が叩く太鼓のリズム・パターンをもう一方(プレイヤー)が真似するというゲーム。正しく叩けると2頭で一緒に笑い声のような声をあげながら首を縦に振って喜び、間違えると2頭で首を横に振って「これは違う・・・」というリアクションをするのがちょっと面白い。 ↓ BONOBO's BONGOS(ボノボの太鼓)(Shockwaveが必要) ...続きを見る

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2007/10/09 01:30
いまさらながら「音程」について
かれこれ10年以上も音楽に親しんできて、今日になってようやく知った驚愕の事実・・・。 ...続きを見る

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2007/08/15 00:01
鬼のパンツについて
本日の雑学メモ ...続きを見る

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2007/08/07 23:33

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松阪崇久 foRest ブログ 本日の雑学メモのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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