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松阪崇久 foRest ブログ

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松阪崇久 foRest ブログ
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松阪崇久のライブ予定、ライブの記録、音源など。ライブ・イベントの企画もやっています。チンパンジーや遊び・笑いの研究のことも書いています。

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郷土玩具展@新宿BEAMS JAPAN

2019/03/21 23:12
新宿BEAMS JAPANの一角でやってる郷土玩具展を見てきました。

土人形や動物張子、雉子車、女達磨、紐で動かせるオモチャなど。
猿関係では、浜松張子のころがしや柿乗り猿、伏見人形の猿、大阪の千疋猿、熊本の木の葉猿などがありました。

別の一角には、猿の大津絵も(瓢箪鯰)。展示(&販売)は3/26まで。

松阪
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冒険遊び場の構想・計画と運営

2019/03/13 21:17
練馬区立こどもの森:行政と運営管理者の取組について」『都市公園』223号(金子美樹・白石智恵子2018)

プレーリーダーが常駐する区立の冒険遊び場の構想・計画と運営について、行政と運営管理者による報告。

練馬区立こどもの森に通う3歳女児のお母さんの言葉
「公園で遊ぶって、滑り台やブランコをすることだと思ってました。でも、今は草むらを歩くだけで遊びきれないくらい楽しいことがたくさん見つかるんです。季節の小さな変化にも気がついて・・子どもとの毎日がすごく豊かになりました」

松阪
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軍艦じゃんけん

2019/03/08 19:41
グンカン・グンカン・チーンボツ、チンボツ・グンカン・ハーレツ・・♪
「旗艦店」という語を見ると自動的に脳内再生されます。
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軍艦じゃんけんには地域によるバリエーションがあるようだけど、僕の子どもの頃はこうでした(1980年代、大阪府枚方市)。《グー:軍艦/チョキ:沈没/パー:破裂》

松阪
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岡山短大の件

2019/03/06 22:06
突然教員を辞めさせられた、視覚障害をもつ准教授の嘆き

「事務職への職務変更」と「研究室からの退去」を無効とする判決が最高裁で確定したが、岡山短期大学は次年度も科目を担当させない方針だそうだ。酷い話だ。僕は山口雪子さんが担当していた科目を担当しているのだけど、短大の言い分はおかしいと思う。

岡山短大は「業績に基づいて別の教員が担当者として適任と判断した」としているが、デタラメだ。大学HPの情報公開資料を見ると、むしろ保育内容・環境に関する業績がない者を山口さんの後任にしたことがわかる。着任後に紀要に書いているが、臨床心理学が専門で、保育系学会には所属すらしていない人だ。

山口さんは研究業績は多くないが、当該科目に関する紀要論文があり、教科書(田尻・無藤編著)の分担執筆もしている。環境教育学会などで発表も継続していて、僕も話を聞いたことがある。「里山保育」について教員免許状更新講習の講師も担当している。業績に基づくなら短大の判断は不適切だ。

ただ、次年度に山口さんが保育内容・環境を担当するのは、別の理由で難しかったのかなとは思う。ちょうど今年度、教職課程の科目担当者や内容などを文科省が審査する再課程認定があり、4月から文科省が認めた体制でのスタートとなる。このタイミングで教職科目の担当者を入れ替えるのは難しいだろう(次々年度以降の復帰はできるはず)。

しかし、教職科目以外は4月からでも担当可能のはずだ。岡山短大は「一般教育科目は履修者が少ないため不開講」としているが、理由にならない。履修者数は4月の履修登録で決まる。「生物学」を開講し、環境教育も含めてやってもらうのが保育の学生のためにも良いと思う。他に「卒業研究」なども担当できるはず。もう時間があまり無いけれども、この3月にできることを岡山短大はすべきだと思う。

松阪
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金沢土人形@郷土玩具文化研究会

2019/03/01 15:28
郷土玩具文化研究会で見せてもらった金沢土人形。

疱瘡除けの人形。疱瘡(天然痘)の快癒を祈って川に流す習俗があったらしい。
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便所の神様。夫婦一対の土人形を地中に埋めてトイレの守り神とした。
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玩具・春駒(串馬?)で遊ぶ子ども
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松阪
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子どもの権利とスポーツの原則

2019/02/21 22:26
「子どもの権利とスポーツの原則」(日本ユニセフ協会、2018年11月)

体罰・ハラスメントやいじめ、過度の負担などの防止と、スポーツを通じた子どもの権利の尊重・推進に向けて。スポーツ団体・教育機関・スポーツ指導者/スポーツ団体等を支援する企業・組織/成人アスリート/保護者へのメッセージ。

@子どもの権利の尊重と推進、子どもの意見の尊重、差別の防止、Aバランスのとれた成長の促進、B暴力・虐待・過度な練習・不正行為などのリスクからの保護、C心身の健康の保護、D子どもの権利を守るための体制の整備など。アスリートとして活躍できる期間は限られていること、事故や故障の可能性などのリスクも伝達した上で子どもが判断できるようにすべきだとも。

過度のスポーツ・運動指導が広がっている幼児教育・保育でも考えないといけない問題。子どもたちが泣いているのに無理矢理やらせている園もある(○○式)。幼児は自分がそういう園に行くかどうかを選ぶことができない。その分、保護者の責任も大きい。

松阪

cf.「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(スポーツ庁、2018年3月)
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チンパンジー・パンくんの論文、公開

2019/02/06 12:07
志村どうぶつ園のチンパンジー・パンくんについて動物福祉の観点から分析した論文が公開されています(オープンアクセス@J-STAGE)。テレビやショーへの出演がパンくんにストレスを与えていることを表情等の観察データから示しました。プリンちゃんの問題についても触れています。

松阪崇久2018「ショーやテレビに出演するチンパンジー・パンくんの笑いと負の感情表出」笑い学研究25号90-106

これは「過去の話」ではありません。パンくんの子・プリンちゃんが現在同じことをさせられています。

チンパンジー・プリンちゃんの「おつかい」@志村どうぶつ園
パンくんの赤ちゃんが母親から引き離された件

松阪
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