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松阪崇久 foRest ブログ

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松阪崇久 foRest ブログ
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松阪崇久(foRest)のライブ予定、ライブの記録、音源など。ライブ・イベントの企画もやっています。チンパンジーや遊び・笑いの研究のことも書いています。

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10/29(日)阿倍野・流流、長野友美さん企画

2017/10/19 22:02
10月29日は阿倍野の流流でのライブです。長野友美さんの企画@流流10周年。トークコーナーがあるなど、普段と違う特別なイベントです。是非お越しください。(ご予約は右下のメールフォームから松阪までご連絡いただいても可能です)

10/29(日)「流流10周年:まひるまのHidden」
出演:長野友美・松阪崇久・岡林りえ
開演15時 2500円(1ドリンク&プレゼント付)
予約制・定員あり
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松阪
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「絶叫するビーバー」⇒マーモット

2017/09/17 21:21
絶叫するビーバー」の映像、おもしろいと思うけど、この叫び声は人間ですよね。しかも、これはビーバーではなくてマーモット。ウッドチャック(グラウンドホッグ)だという意見もあるようだけど、おそらく別の種(シラガマーモットかな)。
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元の動画がここにありますが、実際は甲高い声です(これはこれでインパクト大)。カナダのウィスラーの近くにあるブラッコム山でのもの。マーモットのこの声が「ウィスラー」(Whistler)という地名の元になっているようです。⇒Marmot screaming on Blackcomb Mountain (YouTube)

ビーバーの子の声は少し人間の声に似てるような気もします。⇒ビーバーの子の声

ついでに、ビーバーの警戒行動はこれ。「ベッチン、ベッチン・・」と尾で繰り返し水面を打つのかと思っていたけど、一度だけ強く打って水中に潜るんですね⇒ビーバーの「Tail Slapping」

松阪
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パンくんの娘プリンちゃん@カドリー・ドミニオン

2017/07/30 12:55
これは酷すぎる。パン君の娘プリンちゃん、まだ2歳にもなってないですよ?

新作ショーでプリンちゃん初主役 阿蘇カドリー・ドミニオン」(熊本日日新聞)

チンパンジーは4歳までが「赤ん坊」。2歳でもまだ、大抵いつも母親にしがみついて母乳を飲んでいるような時期です(ヒトより授乳期間が長い)。母親から赤ちゃん(プリンちゃん)を奪っただけでも酷いと思うけど、こんな金儲けのためのショーに絶滅危惧種を使ったらダメです。
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松阪
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8/11(金・祝)研究会《笑い学の可能性》@名古屋

2017/07/09 12:20
来月、研究会を開催します。《笑い学の可能性:笑う・笑わせる・笑われる》

日本笑い学会学術交流支部 第3回研究会《笑い学の可能性》
2017年8月11日(金・祝)13:15〜16:50(13:00開場)

1. ほほえみの発達:自発的微笑と社会的微笑
  川上文人さん(京都大学野生動物研究センター 特定助教)
2. 幼児期における笑わせ行動:「変な顔」に着目して
  近藤龍彰さん(富山大学人間発達科学部 講師)
3. 幼児期における笑われる悲しみの理解
  伊藤理絵さん(名古屋女子大学短期大学部 専任講師)
4. 悲しみと笑いの接点
  白井真理子さん(同志社大学研究開発推進機構 特別任用助教)

会場:ウィルあいち セミナールーム4(名古屋市東区)
参加費:一般300円(日本笑い学会会員は無料)

ご関心のある皆様、どうぞご参加ください。 松阪
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ゴリラ(Zola)の「ブレイクダンス」

2017/06/25 21:57
ゴリラの「ブレイクダンス」の映像。環境エンリッチメントのために用意されたプールでの遊びのようです。ダラス動物園のゾラ(Zola)という雄ゴリラ。四足で回転した後、二足立ちで勢いよく回転し続けています。すごい。笑い声は聞こえないけど、笑いの表情(play face)をしてます。


このゾラというゴリラは若い頃からこういう水遊びが好きで、何度もやっているうちに熟練の「ダンス」の技を身に付けたということのようです。こちらは9歳の時の映像@カルガリー動物園。


マハレのチンパンジーも、四足で回りながら進む「ピルエット」という遊びをしますが、同じ場所で(しかも二足で)回転するというのはあまり見ません。オトナがやることもほとんどない(チンパンジーのピルエットについての論文はこちら⇒Nishida & Inaba 2009 Pirouettes: the rotational play of wild chimpanzees

松阪
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京都文化博物館「いつだって猫展」と十六むさし

2017/06/10 22:03
京都文化博物館の「いつだって猫展」、おもしろかった。猫の浮世絵・おもちゃ絵や招き猫など。江戸時代も猫は人気だった。(明日6/11まで)

月岡芳年の猫鼠合戦、歌川広重の猫の鰹節渡り、歌川国芳の「踊る猫」など、おもしろい絵が多かった(踊る猫は怖ろしい化け猫の絵の一部)。大の猫好きということで歌川国芳の作品がとくに多い。役者の顔をした猫や寄せ絵、当て字絵、地口・判じ物(なぞなぞ)など、遊び心満載。菜の花の花弁が蛤、葉が鯵のひらきになっていたり、藤の花がすべて鰯の頭になっていたり。他に、猫の着せ替え(服や帽子・頭巾)や折り変わり絵といった遊べる絵も(おもちゃ絵)。

実は、一番見たかったのはこれ、「猫鼠十六むさし」 。猫または鼠になって駒を取り合う盤上ゲーム。売ってたら買いたかった(発売したら良いのに)。「十六武蔵」はネットでもプレイ可能(コンピューターとの対戦のみだけど)→「Flashゲーム・十六武蔵

浮世絵の中には、歌舞伎の演目や役者など、元ネタを知っているともっと楽しめるだろうという作品も多かった。たとえば、歌川国芳の「袂糞気罵責段」(たもとふんきこごとぜめのだん)は、(壇浦)兜軍記琴責段のパロディで、琴を弾く猫(阿古屋)が描かれている。(この演目は僕は文楽で見た)

江戸時代の風習や言葉について学んだことのメモ。1)あわびの貝殻=猫に餌をあげる食器としてよく使われたらしい。2)石見銀山=ネズミ捕りの毒薬のこと(石見国がその産地だったらしい)。3)猫に紙袋(かんぶくろ)=後ずさり(尻ごみ)すること。

松阪
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学会のポスター発表について

2017/05/27 22:15
学会のポスター発表で「初めから説明する」という習慣は止めた方が良いと思い始めてます。ポスターの前では質疑応答・議論をすることにしませんか?

限られた時間にいろんな発表を見たいのに、長々と説明されて困ることがあります。ポスターは「見ればわかる」ように作るべきだし、わからない所があれば質問したら良い。初めから説明する必要はないと思います。

それから、教育学系の学会のポスター発表で時々あるのは、質疑中に「大先生」が来て「説明して」と仰せになるというパターン。それまでの議論が打ち切られて「大先生」への説明が始まってしまう・・。こういうの、やめてもらえませんかね?

先日参加した某学会では、ポスター発表にも「座長」が設定されていて各セッションのポスターの説明を聞いてまわっていましたが、座長にも質疑を何度か妨害されました。こういうやり方もやめた方が良いと思います。参加者同士の議論を妨害してまでチェックすべきことが何かあるんでしょうか?

松阪
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