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zoom RSS 東京おもちゃ美術館

<<   作成日時 : 2009/06/12 02:08   >>

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先日、東京に行った時に四谷の「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。場所はもともと小学校の校舎だったところの一部のようで、なんだか懐かしい雰囲気。平日の午前中に行ったんですが、子ども連れのお母さんたちでにぎわっていました。

日本の昔のおもちゃや外国のおもちゃの「展示」コーナーの他に、おもちゃで実際に遊べるコーナーがたくさんありました。実際に遊んでみるのも楽しいし、子どもたちが遊んでいるのを見るのも楽しい。「おもちゃ学芸員」というボランティアのスタッフがたくさんいて遊び方の説明などしてくれます。もちろん子どもたちは、教えられる前からいろいろと試行錯誤・探索して遊んでいましたが。

安全性と肌ざわりというのが一つのコンセプトのようで、木の柔らかい感触が心地よいおもちゃがたくさんありました。そろばんもおもちゃとして置かれていて、そういえばこの感触が好きだったなぁと懐かしく思いました。そろばんでの計算はほとんど覚えられなかったけど、そろばんの玉をいじくったり、そろばんを滑らせて遊ぶのが好きでした。おもちゃ美術館では、そろばんの玉の海に枠を突っ込んで、枠に玉を入れていく「遊び」ができます(実際にそろばんを作る「仕事」の時にも同じようにするようですが)。

それから、綺麗な音の鳴るおもちゃもたくさん。木の実が木琴のような綺麗な音を立てながら転がり落ちるおもちゃとか、同様のおもちゃだけどわざと下降音階ではなくてデタラメな音が鳴るようにしてあるものとか。インテリアとしてもいいなぁと思ったものもあったけど、値段は安くはなかった・・・。

ちょうど「ロシアのおもちゃ展」というのをやっていて、これもおもしろかった。なるほどこういうのもあるのかと思ったのは、振り子を用いたおもちゃ。玉をぶら下げて円を描くように揺らすと、糸が引っ張られていろんな動きを生み出せるという仕掛け。こういうタイプのおもちゃがたくさん展示されていました。
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のぞかないわけにはいきません。
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まつさか

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