PLAY!2020 IPA日本支部特別研究集会

子どもの遊びについてのオンライン研究集会「PLAY!2020」、今日から始まっています。発表資料を見て質疑応答をするスタイルで、会期は12月19日(土)まで。今からでも参加可能です(参加費無料)。ご関心のある方はどうぞご参加ください。最終日にはオンライン交流会もあります。発表リストは以下の通りです。(主催:IPA日本支部

《子どもの遊びの実態》
北陸地方の小学生の遊び実態:遊ばない子どもの出現とその特徴(粟原知子)
放課後の子どもの居場所(吉永真理)
小学生の登下校の位置情報から見る下校の不思議(大西宏治)
中高生の文化的・芸術的活動を支える公的施設(梨本加菜)

《遊びを支える大人の役割》
京都における現代的まち遊び環境再構築に向けた実践報告(山口直人)
児童福祉機能をもつ場を中心とした地域ネットワークの展開に関する考察(二宮蓮夢)
コロナ禍における遊び場づくり活動「あそぼーよ」(内山 悠)
有料都市公園における出張遊び場づくりの取組(梶木典子)
やってみなくちゃわからない。(迫田智浩)
障がいのある子どもと家族の音楽活動「アフリカポレポレ」(鶴谷友美)
プラネタリウムを活用した科学遊びが引き出す子どもの創造力(関口 隼)

《遊びの在り方を考える》
遊びの商業化傾向と地域ベースの遊びの重要性(武田信子)
わらべうた音階で遊ぶ、こどもヨーガについて(伊藤華野/CCE.JPNこどもヨーガ教師有志)
子どもの主体性を大切にする保育環境を目指して:コロナ禍の保育で気づいた子どもたちの変化(吉川 尚)
日本の乳幼児教育・保育における遊びの特徴と課題(松阪崇久)
PLAY5.0~子どもの遊びのこれから~(寺田光成)

まつさか

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