テーマ:保育・幼児教育

2/23(日)IPA日本支部特別研究集会@東京「PLAY 2020(Countdown to Jaipur)」

【下記の研究集会は新型コロナウィルスの影響により「延期」となりました。(2/17)】 ----- 「遊び」に関する研究集会のお知らせ 2/23(日)に東京で開催される「PLAY 2020(Countdown to Jaipur):IPA Japan 特別研究集会」の発表者が決まりました。会場は、東京駅前の「京都アカデミアフ…
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2/23(日)IPA日本支部特別研究集会@東京

IPA(International Play Association)の世界大会が今年11月にインドのジャイプールで開催されます。発表申込の締切は1月31日(金)。大会テーマは「Play and Resilience」 (追記1/25:世界大会の発表締切は2/29に延長されました) 【下記の研究集会は新型コロナウィルスの影響により…
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6/29(土)IPA日本支部40周年記念講演会「世界にひろがる子どもの遊ぶ権利」

関心のある方はどなたでも、どうぞお越しください(無料・東京) ↓ 6/29(土)14~16時 IPA日本支部40周年記念講演会「世界にひろがる子どもの遊ぶ権利」 基調講演:髙橋博久(IPA日本支部第3代代表) リレートーク:奥田陸子(IPA日本支部第2代代表)・木下勇(千葉大学)・齋藤啓子(武蔵野美術大学)・嶋村仁志(T…
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出版『あなたと生きる発達心理学』

分担執筆した本が出版されました。 『あなたと生きる発達心理学:子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて』藤崎亜由子・羽野ゆつ子・渋谷郁子・網谷綾香編(ナカニシヤ出版) 感情の発達についての章と胎児・新生児の章(ヒトの出産と赤ん坊の特徴)を担当しました。 (著者:網谷綾香・大倉得史・大橋喜美子・興津真理子・倉盛美…
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岡山短大の件

「突然教員を辞めさせられた、視覚障害をもつ准教授の嘆き」 「事務職への職務変更」と「研究室からの退去」を無効とする判決が最高裁で確定したが、岡山短期大学は次年度も科目を担当させない方針だそうだ。酷い話だ。僕は山口雪子さんが担当していた科目を担当しているのだけど、短大の言い分はおかしいと思う。 岡山短大は「業績に基づいて別の教…
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子どもの権利とスポーツの原則

「子どもの権利とスポーツの原則」(日本ユニセフ協会、2018年11月) 体罰・ハラスメントやいじめ、過度の負担などの防止と、スポーツを通じた子どもの権利の尊重・推進に向けて。スポーツ団体・教育機関・スポーツ指導者/スポーツ団体等を支援する企業・組織/成人アスリート/保護者へのメッセージ。 ①子どもの権利の尊重と推進、子ども…
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論文刊行(森のようちえんの課題と展望)

前任校の紀要に載りました。(別刷りあります) 松阪崇久 2018「自然体験を重視する保育の課題と展望:森のようちえんの理念と指導法に注目して」西山学苑研究紀要13:101-118 こちらも。場面緘黙(選択性緘黙)の子どもたちとその保護者を対象としたワークショップの報告。 伊藤佐陽子・加藤善朗・小林志保・島袋章・西川友理…
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プレーパーク/冒険遊び場

子どもを育む「プレーパーク」(NHK) ↑ 大阪市西成区にオープンしたプレーパーク(冒険遊び場)の紹介。一般の公園では禁止されるような水遊び、穴掘り、たき火、料理など、子ども達が自由に遊び、自由に過ごせる遊び場。「にしなりジャガピーパーク」 日本冒険遊び場づくり協会「全国冒険遊び場検索マップ」 松阪
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みちあそびガイドブック/遊戯道路

東京には1960年代に創設された「遊戯道路」という道路があるが、活用されていない所が多いそうだ。遊戯道路や商店街、お祭りや防災イベントなどで交通規制された道で、地域の人が集まって楽しく交流できる場を作る活動のためのガイドブック。 ↓ 『みちあそびガイドブック』 作成は、とうきょうご近所みちあそびプロジェクト。「道を通した子…
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8/11(金・祝)研究会《笑い学の可能性》@名古屋

来月、研究会を開催します。《笑い学の可能性:笑う・笑わせる・笑われる》 日本笑い学会学術交流支部 第3回研究会《笑い学の可能性》 2017年8月11日(金・祝)13:15~16:50(13:00開場) 1. ほほえみの発達:自発的微笑と社会的微笑   川上文人さん(京都大学野生動物研究センター 特定助教) 2. 幼児期…
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3/11(土)研究会《子どもと落語》@関西大学堺キャンパス

来月、《子どもと落語》をテーマに研究会をします。幼稚園、小学校、地域での「子ども落語」の試みについて報告していただきます。ご関心のある皆様、どうぞご参加ください。 日本笑い学会学術交流支部 第2回研究会《子どもと落語》 2017年3月11日(土)15:00~18:00 1.保育現場から考える子ども落語~保育者からと子どもか…
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保育における笑い/ヒトはなぜ笑うのか?

論文が出版されました。 松阪崇久(2016)「保育における子どもの笑いと人間関係」笑い学研究23:18-32 それから、日本笑い学会賞・佳作ということで賞をいただきました。どうもありがとうございます。 松阪崇久(2014)「ヒトはなぜ笑うのか?―行動学の視点から」笑い学研究21:5-18 松阪
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『足もとの自然から始めよう』(ソレル)

『足もとの自然から始めよう:子どもを自然嫌いにしたくない親と教師のために』(D.ソレル著/岸由二訳) 子どもに環境破壊の「悲劇」について教える前に、まず身近な自然の中での体験を通して自然への愛着を育てることが大事だと(「悲劇」の話ばかりを早くやりすぎると自然嫌いになってしまう)。 4歳頃から自然界への「共感」⇒8歳頃から「探…
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東京おもちゃ美術館

先日、東京に行った時に四谷の「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。場所はもともと小学校の校舎だったところの一部のようで、なんだか懐かしい雰囲気。平日の午前中に行ったんですが、子ども連れのお母さんたちでにぎわっていました。 日本の昔のおもちゃや外国のおもちゃの「展示」コーナーの他に、おもちゃで実際に遊べるコーナーがたくさんありまし…
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